CDレビュー の記事一覧
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  【SET FREE】Jazztronik  2006.05.22.Mon / 22:50 
jazztronik02.jpg

さあ2回目の今回はやはりこれを紹介は絶対しようと思っていましたが、そうです。Jazztronik SetFreeです。野崎君のどもアルバムも本当に捨てがたいのですが(悩みました)しかし本格的初参加や色んなエピソードがあると言うことで選びました。そうこのアルバムはインディーズ最後のアルバムということで全部生楽器の曲もあったりして非常に密度の濃いアルバムだと思っています。(野崎君の重低音BassDrumも大好きだが)次からのアルバムも凄い事になっていますが!まずとにかく全曲素晴らしい出来!本当に出来上がりを聞いたときに鳥肌立ちました。なんせ曲によってはPerは4つ打ちと簡単なベースラインだけを聞いて叩いている曲のもあったりしてどうなるか想像もつかなかったりしてましたから!まあとりあえずこれくらいにして、内容はというとまLivin'HighのイントロからPart2へそう鳥肌ポイント1です。たしかコンガで動きまくるという指示だったような?さらにこの頃はまっていたBataDrum(Cubaのサンテリアという儀式で3人1組で使う太鼓!これは七色のArabesqueでも6/8拍子の所で使ってます。)を使っています。そしてAyaちゃんの初々しいVo(今も十分若いが)ライヴではよくオープニングに使いました。そしてFutureTalkへこれもコンガで動きまくったような、、もしかして他も、、そういえばこのアルバムflower recordsの事務所兼レコーディングブース(半畳)で録ったのがなつかしいです。このブースがまた凄くて1テイク録ると汗だくになってブースを飛び出すんだよね~だから集中力が増して気合いが入ってたかな! そしてライブの定番colors of Days,YuriちゃんのVoも曲にピッタリ!今考えるとこの曲は自分も入りたかったなぁ~そしてWalking Blueから大作Set Freeへついに出ました!Allなま演奏!自分はセクションよってはコンガを並び替えしたりして4本使ってるかな?Cuban~Brazilian~Funkへ移行してクライマックスへ!最近ライブではご無沙汰ですね~また演りたいね!そういえばある意味CANNIVAL ROCKとアプローチが近いかも!(Per部分。勿論かなり派手にしているが)そしてつぎが、MuddyMuddy!これが実は自分のアプローチ非常に気に入ってます。是非聞いている方は基本的にコンガがループしていてその上にピッチの高いコンガがオブリを入れています。さらにウドゥドラム、ビリンバウ、クイーカ、その他SE物が入っていて実は自分はこういう効果音的なアプローチは得意だと思っている、、そしてメロディが非常に綺麗なThe Pianoしかし凄いタイトルだね~Things We Likeクールだね~さらにFroro!そうこれが上記に書いたようにベースラインと簡単な打ち込みのみで自分が録った曲で、これはヨーロッパツアーでみんな踊りまくっててびっくりしました!
そして名曲Andoromeda自分の好きなjazztroのかなり上位の曲かな。なんか切なくなったり癒されたりします。(ライブでやるのもかなり好きで、音響のしっかりしている場所での話だが。なぜかと言うと小物perにリヴァーブを深くかけるのが大好きでいつもPAさんを悩ませてしまいます。これからもガンガンかけますが!)そして最後に朝8時までかかったJust As Me!これはたしか午後にスタジオ入りしてストリングスの時間がかなり押して一度新大久保のON AIR STUDIOでリハーサルして戻ってきてたぶん夜中2時くらいからはじめたような、、いやもっと遅かったかな~?この曲のアプローチはずばりHeadHuntersのBillSumersの感じにしてみました。そしてリハスタに機材を置きっぱなしにしたためウインドチャイムが無くたまたまスタジオのテレビの横にあったおみあげ用のチャイムがあったので拝借させていただいました!みなさんよく聞いてみてくださいねチャイムの音が短いためにベルで長さを長くしてますから!
(これが実は気に入っていたりして)そして朝になり勿論野崎君はスタジオで爆睡していたのはいうまでもありません。
ということでもしまだ聞いていない方がいましたら是非聞いてみてくださいね。もちろん野崎君の作品全部ですが!!!!そして参加させてくれて有難う。本当に感謝しています。またよろしく!

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  【Upfront】David Sanborn  2006.04.05.Wed / 23:34 


ついに始まりました!(前々からやろうと思っていたので)第1回目は本当に何にしようか悩みました。といっても結局最初に思い浮かんだ物にしたんですけど。それはDavid SanbornのUpfrontです。92年の発売当初本当によく聞きました。そして影響をうけました。Ds&PerはSteveJordan&Don Alias。1曲目のsnakesの最初のスネアの音に鳥肌がたったものですそしてDonのタンバリンとコンガ!カッコイイの一言です。その他の曲もハズレ無し!メンバーは基本的にはいつものメンバーなのですが、fullhouseではEricClaptonがいつもどおりのソロを聞かせそして大好きな曲SoulserenadeではCornellDupreeがいぶし銀のギターを聞かせてくれています。そういえばその昔プレイボーイジャズフェスティバルというイベントに出たことがあるのですが、その時にHarbieManのグループで出ていて打ち上げが一緒になり一緒に写真をとってもらって感激したことを思い出します(若かった」なあ~自分が)いかん曲に戻らなくては!そしてJoeCubaのブーガルーの名曲BangBangではSteveがティンバレスを叩いてます。これが全然ラテンぽくなくて良い感じ!あまり書きすぎるときりがないのでこの辺で。
そして記念すべき1回目なのですが非常に悲しい出来事がありました。PerのDonAriasが3月29日になくなりました。本当にショックでした。なんせ本当に影響受けましたから、多分はじめてプレイを見たのは中学のころNHKでJacoPastriousの武道館公演の映像を見たのが最初かな。(その頃はPer興味なかったけど)それからサンボーンが来日する度に聞きにいっていたので。それから何かと参加しているCDを見つけては買ってしまいました。追々それも紹介しますが。でも最後に去年の11月にNYのBlueNoteに行って真横でプレイを見れて本当に良かったです。こんなことなら毎日行くんだった!悔しい~せっかく楽屋まで行ったのに写真とってもらえば良かった。後悔先に立たずですね。そんなこともあって1回目はこのアルバムだと思いました。ご冥福をお祈りします。たぶんこれ書いてる今頃告別式かも?元気出そう!こんな感じで不定期に書こうと思いますのでよろしく!
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プロフィール

中里たかし

Author:中里たかし
Percussionist
現在は主にJAZZTRONIK(2002年~)、FriedPride(2003年~)をサポートし、その他にもROCK、FUNK、LATIN、BLACKMUSIC、JAZZ等ジャンルに問わず精力的に活動中。
 さらに自らのパーカッションスクールも開講して後進の指導にも力を注いでいる。

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